Monday, February 20, 2017

平成27年度の事業報告書

H27  年 4 月 1 日から H28 年 3 月 31 日まで

1 事業の成果
今まで行き場がない、生きづらさを感じた若者はふらっとと言う居場所に自分がのんびり成長出来る空間で過ごすことが出来ました。そして、自立に向けて、ボランティアスタッフになったり、いろいろ勉強したり、居場所の日頃の経営に参加しています。その中、二人は就職が出来ました。また、一人はこれからの自立に向かって、ハンドマッサージの事業を自ら立ち上げる準備をしています。


2 事業の実施に関する事項

 1: 居場所をつくり
事業費の金額: 835千円

具体的な事業内容
1.1 ひきこもっている若者が一歩外に出るきっかけになる集まり場を作る。そこで、自分の癒しと他の人と交流できる空間を準備していく。

当該事業の実施日時木~月 11:00-17:00
当該事業の実施場所ふらっと
従事者の人数:  1~3人
受益対象者の範囲ひきこもりの利用者
受益人数:518人(延べ人数)

1.2 秋田NPOセンター主催した第10回あきたスギッチファンド助成事業足湯プロジェクトの報告会に参加し、利用者から居場所と活動の紹介を行った。
当該事業の実施日時:  H27725
当該事業の実施場所:秋田遊学舎
従事者(スタッフ)の人数: 8
受益対象者の範囲:秋田のNPO団体、メディア
受益人数:50


事業2:若者の能力の開発または雇用機会拡充を支援する事業
事業費の金額: 298千円

具体的な事業内容
2.1 ひきこもりの若者の持ち味や趣味などを認識し、その能力をきわめていく。そして、自分に合っている就職の道につながっていく。
当該事業の実施日時木、金、土13:00-16:00
当該事業の実施場所:ふらっと
従事者(スタッフ)の人数: 13(1回)
受益対象者の範囲:ひきこもりの利用者
受益人数:207(延べ人数)

2.2 赤い羽根募金活動の参加。
社会復帰の前段階ステップとして利用者が自ら募金活動を応募し、事業計画を始め、審査の発表、募金活動の呼びかけ活動に参加。
当該事業の実施日時: H276月~H283
当該事業の実施場所秋田市・大仙市
従事者(スタッフ)の人数: 25(1回)
受益対象者の範囲一般市民
受益人数秋田県民活動を及び全国に広めた活動なので、たくさんの人が巻き込まれました、受益人数を数出来ません(活動の内容は県民向けの講演(100人)、秋田魁新聞の記事の取材(読者数)、ネット配信(2000人)、大仙市の応援で活動を行い・広報に掲載(大仙市住民全員)、高知で日本精神障害者リハビリテーション学会での発表での告知(約300人)、ファイザーヘルスリサーチワークショップでの発表での告知(50人))


.3 秋田放送(ABS)ニュースevery:ふらっとを通して利用者の変化


当該事業の実施日時: H283月 (放送日:45()
当該事業の実施場所:ふらっと
従事者(スタッフ)の人数2人
受益対象者の範囲ひきこもりの利用者、近所の方々、ABSニュースevery視聴者
受益人数:受益人数を数出来ません

事業3:地域の若者と高齢者の交流を促進する事業  
事業費の金額0千円

具体的な事業内容
3.1 講演や語り会を開いて、若者と高齢者の理解を促進し、一緒に意見交換できる場を提供する。
当該事業の実施日時月一回(土)14:00-16:00
当該事業の実施場所:ふらっと
従事者(スタッフ)の人数: 1
受益対象者の範囲ひきこもりの利用者、近所の高齢者
受益人数:80人(延べ人数)

3.2 若者が高齢者にハンドマッサージのサービスを提供する
当該事業の実施日時:H281月から月一回(木)13:00-15:00
当該事業の実施場所:ふらっと
従事者(スタッフ)の人数: 1
受益対象者の範囲近所の方
受益人数:40人(延べ人数)

4. 教育や不登校・ひきこもりについての講演開催事業
事業費の金額0千円

具体的な事業内容
4.1 秋田大学医学生社会医学実習事業で、医学生が利用者から医療現場の実際を学び、お互いの交流の場を提供、医療関係者と当事者の関係を促進
当該事業の実施日時: H27528日 
当該事業の実施場所:ふらっと 
従事者(スタッフ)の人数: 8
  受益対象者の範囲秋田大学医学部3年生
受益人数:22

4.2 大仙市福祉協議会ボランティア研修会 
当該事業の実施日時: H2769日(火) 
当該事業の実施場所:大曲市民会館 
従事者(スタッフ)の人数5人
 受益対象者の範囲:大仙市ボランティア団体
受益人数:70

4.3 大仙市市役所新規就農者研究施設職員研修会 
当該事業の実施日時: H27624日(水)
当該事業の実施場所大仙市市役所 
従事者(スタッフ)の人数: 1
受益対象者の範囲大仙市市役所新規就農者研究施設職員
受益人数:10

4.4 秋田県男女共同参画課企画社会的自立に困難を抱える若者及びその家族、支援者などを対象としたセミナー
当該事業の実施日時: H2798日(火)
当該事業の実施場所横手 
受益対象者の範囲:支援者、家族、ひきこもり当事者
従事者(スタッフ)の人数5人
受益人数:50
当該事業の実施日時:H27929日(火)
当該事業の実施場所由利本荘 
従事者(スタッフ)の人数7人
 受益対象者の範囲:支援者、家族、ひきこもり当事者
受益人数参加者50

4.5 大仙市民生委員研修会 
当該事業の実施日時: H271110日 
当該事業の実施場所大仙市市役所 
受益対象者の範囲:大仙市民生委員
従事者(スタッフ)の人数: 1
受益人数:32

4.6 日本精神障害者リハビリテーション学会自主プログラム「ふらっとカフェ講座」を開き、ポスターで事例を紹介
当該事業の実施日時: H27125日 
当該事業の実施場所高知 
従事者(スタッフ)の人数: 1
受益対象者の範囲:医療関係従事者、患者、家族
受益人数::約300

4.7 ふらっと2周年記念講演 
当該事業の実施日時: H271226日 
当該事業の実施場所大曲市民会館 
従事者(スタッフ)の人数: 11
受益対象者の範囲:大仙市市民
受益人数:50

4.8 由利本荘市民福祉研修会「ひきこもりの方とのコミュニケーションについて」 
当該事業の実施日時: H28222日 
当該事業の実施場所由利本荘
従事者(スタッフ)の人数6人
受益対象者の範囲:由利本荘市民
受益人数:60


事業5:教育や不登校・ひきこもりについての相談事業
事業費の金額0千円
具体的な事業内容: 本人・親・家族の相談を載る
当該事業の実施日時木~月 13:0019:00
当該事業の実施場所:ふらっと
従事者(スタッフ)の人数: 12
受益対象者の範囲:誰とも
受益人数:700人(延べ人数)


事業6:不登校・ひきこもりを予防する事業
事業費の金額0千円
具体的な事業内容: 地域活動に参加し、ふらっとの活動を紹介する。

6.1 国際フェスティバル大仙:ブース出展、舞台出演
当該事業の実施日時: H271017
当該事業の実施場所:大曲イオン
従事者(スタッフ)の人数:8
受益対象者の範囲:大仙市住民
受益人数::約150


6.2 秋田放送(ABS)ニュースevery:ふらっとを通して利用者の変化


当該事業の実施日時: H27年9月29日 (放送日:108()
当該事業の実施場所:ふらっと、由利本荘
従事者(スタッフ)の人数8人
受益対象者の範囲ひきこもりの利用者、支援者、親、ABSニュースevery視聴者
受益人数:受益人数を数出来ません


6.3 朝日新聞スポットライト:居場所の紹介

当該事業の実施日時: H2710月3日 (掲載日:10月12日()
当該事業の実施場所:ふらっと
従事者(スタッフ)の人数1人
受益対象者の範囲朝日新聞の読者
受益人数:受益人数を数出来ません

6.4 秋田魁新聞:2周年記念講演の記事
当該事業の実施日時: H271226日 (掲載日:1227()
当該事業の実施場所:大曲交流センター
従事者(スタッフ)の人数: 11
受益対象者の範囲秋田魁新聞の読者
受益人数:受益人数を数出来ません

6.4 精巧堂印刷所:居場所の案内、2周年記念講演の案内・記事
当該事業の実施日時: H271226日 
当該事業の実施場所:大曲交流センター
従事者(スタッフ)の人数: 11
受益対象者の範囲精巧堂印刷所の読者
受益人数:受益人数を数出来ません


事業7:保健・医療または福祉に関する問題早期発見の増進、また連携を促進する事業
事業費の金額0千円

具体的な事業内容
7.1 大仙市福祉協議会生活困窮者相談所と連携し、利用者の生活困難の相談や就職の問題の早期対応の促進
当該事業の実施日時: H276月から必要に応じて
当該事業の実施場所ふらっと
従事者(スタッフ)の人数:1
受益対象者の範囲:居場所の利用者
受益人数:3

7.2 八峰町役所・のんき会ふらっとに見学事業で精神障害者やひきこもりに関する支援の意見交換 
当該事業の実施日時: H2776
当該事業の実施場所ふらっと
従事者(スタッフ)の人数:7
受益対象者の範囲:八峰町役所職員、民間団体のんき会の参加者
受益人数:11

7.3 長崎のひきこもり支援センター・若者サポートステーション・NPOに取材し、ひきこもり支援に関する情報を交換する。 
当該事業の実施日時: H27113-4
当該事業の実施場所:長崎県庁、長崎市サポートステーション、NPO法人心澄
従事者(スタッフ)の人数:1
受益対象者の範囲:支援者、当事者
受益人数::約15人

7.4 高知のひきこもり支援センター・若者サポートステーション・NPOに取材し、ひきこもり支援に関する情報を交換する。 
当該事業の実施日時: H27年123-4
当該事業の実施場所: 高知県保健所、高知市若者サポートステーション、高知市KHJ親の会
従事者(スタッフ)の人数:1
受益対象者の範囲:支援者、当事者、家族
受益人数::約20

7.5 ファイザーヘルスリサーチワークショップ (第12回)
内容:ファイザーヘルスリサーチワークショップ「特定非営利活動法人光希屋(家)の若者支援事業の現状」に発表し、保健・医療と連携を求めていた。 
当該事業の実施日時: H2813031
当該事業の実施場所ファイザー株式会社 アポロラーニングセンター(東京都大田区)
従事者(スタッフ)の人数: 1
受益対象者の範囲:学者、行政関係者、業者、弁護士、医療従事者、メディア関係者、政治家など
受益人数:70
https://www.health-research.or.jp/activity/workshop/workshop12report01.html





Thursday, April 9, 2015

特定非営利活動法人設立完了!

店長Rの報告

2015.03.25 光希屋(家)のNPO法人化は秋田県に認められました。

2015.04.09 特定非営利活動法人光希屋(家)は法務局に登記完了!



こう言う意味で、会員の皆様は社員になり、所属が出来ました。おめでとうございます!

社員の働きは: 良い居場所を作り、それぞれの長所を伸ばす。

給料を出せないですが、これから『ふらっと』と共に経験していくことを将来に生かせるではないかと思います。

ぜひ、皆さん、楽しんで働きましょう!(^^)